体温を上げる方法 基礎体温を上げる

体温を上げるには?入浴編

体温を上げると、体内の循環や代謝が良くなって
免疫力を上げることもできます。

 

では、どんな生活をすると
体温をあげることができるのでしょうか?

 

 

入浴

 

半身浴

週5日は自分が気持ちよいと思う湯温で
充分にリラックスして。

 

週2日は41から42度のちょっと熱めのお湯につかって
HSP(ヒートショックプロテイン)を高めると免疫力が上がる。

 

HSPとは、細胞内のガン化するおそれがあるなどの
不良タンパク質を修復する働きをしている。

 

足浴・手浴

43度くらいの熱めのお湯に塩ひとつまみ、
またはすり下ろした生姜を入れて
くるぶしから下や手首から先を15分ほど湯の中につける。

 

ゆずやよもぎ、ミカン、バラ、菖蒲などを湯に入れてもよい。

 

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体温を上げるには? 衣服編

マフラーで首を温めること、
靴下で足を冷やさないことは
衣服をもう一枚重ね着するのと同じほどの効果があるのです。

 

腹巻は特別な効果が・・・・

 

体の中心であるお腹は重要な内臓がいろいろ存在しています。

 

可愛い柄や薄手でも発熱繊維などでできているような
優れものの腹巻きがたくさんあります。
女性はとくに、腰まで覆うタイプにしましょう。
子宮や卵巣もしっかり温めることも大事です。

 

カイロポケットのある腹巻きはとても便利です。
お腹のほうにカイロポケットがくるようにしてもよいのですが
おすすめは背中側にカイロポケットがくるようにして、
仙骨という、お尻の割れ目のすぐ上あたりの部分を
あたためると全身があたたまります。

 

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体温を上げるには? 運動編

人間の体の発熱エネルギーの4割は筋肉から産まれます。
筋肉の量が多いほど発熱量もおおくなります。

 

筋トレというわけではありません。
心地よく感じるような運動を続ければいいのです。

 

特に下半身には全身の筋肉の70%集まっていて、
足は第二の心臓ともいわれます。

 

下半身をよく動かすウォーキング、スクワット、もも上げ、
かかとの上げ下げなどを継続的にやるとよいです。